地震と火山噴火はどの程度の予知が出来るのか

近年は自然災害による被害について考えさせられます。気象衛星によって台風など地上に起こる自然現象(災害)は予知して気象庁が警告していますが、地震と火山噴火といった地中で起こる現象に対しては、研究されてはいるもののまだまだ予知というレベルには達していないように思います。

最近では御嶽山、箱根山、阿蘇山などの火山噴火が見られますが、「火山噴火予知連絡会」という組織もあって、研究されてはいるものの「想定外」という言葉も聞かれました。
「想定外」という言葉が使われるということは想定していることもあるように思えますが、一般人にしてみれば今どの程度の研究が進んでいてどの程度の予知が可能なのかということが分かりません。
海外では勿論、日本にも「東京大学地震研究所」「京都大学防災研究所 地震予知研究センター」などといった幾つかの専門の研究機関もありますが、はたして近年の地震や火山噴火は少しでも予知出来ていたのかどうかという疑問が湧くのは私だけでしょうか。

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