筋肉がつくと体重が増える理由

効率的に体重を減らすためにと筋トレをしたところ、体重が減るどころか増えてしまったという人がいます。筋トレで体重が増えるのは、体脂肪の燃焼で減少する体重より、筋肉の増強によって増える体重のほうが多いからであり、筋肉のつき始めに起きる事象です。

筋トレは、体の基礎代謝などを上げる効果もあるので、結果的にダイエットにつながる場合があります。今日明日の体重変動ばかりに目を向けるのではなく、計画的なダイエットを実践することで、自分のなりたい状態になることができるでしょう。

筋肉は繰り返し使うことで負担がかかり、筋繊維が痛むことがあります。痛んだ部分が回復する時に筋肉は増えるのですが、その時に、一時的に筋肉が蓄える水分が多くなり、体重が増えて見えることがあります。

激しいトレーニングや疲労の蓄積は、ストレスホルモンと呼ばれているコルチゾールのレベルを高め、コレチゾールには体内の水分量を高める働きがあります。
バストアップラボの効果なし?実際にやってみた