思わせ振りヤロウ

子どもたちから反感が募り、私にイライラがたどり着きました。
父がお年玉をチラつかせ、嘘ばかりついて逃げるのだそう。「○○をしないと、X’masプレゼントなんかないぞっ!」

そして、当然プレゼントなんかないし、ケーキもありません。くれないくせに、いちいちそうして反応をみている父に、愛想をつかせている様子。
長女は月末、なかよしと小遣いとお年玉をネタにされていましたし、ちゃんとしないとお年玉をやらないと言われていたから、期待していたでしょうしね。
発売日の次の日は仕事だとか、X’masも仕事だとか。そういうのは、私と、言われた本人は物をぶら下げて踊らされているだけです。

どうせやるつもりもないなら、関係は悪化するだけなのだし、父に裏切られたとか言われる私も苦しいし。
どうせ守るつもりもない嘘なら、最初から思わせ振りの発言なんか一切しなくていいのに。

お年玉で、くだらないことに使うから…とか、また父は言うだけなんです。
そのくせ、私が不在の時に1人ずつ呼んで「友達の小遣いやお年玉がいくらか」詰問していたそうです。
よそはよそ!比べないし、いちいちわがままに付き合う付き合いはないとまで言う人に、父親面されたくないのは、よぉーっく!解ります。
我が家は、子どもたちが貰える祝いは、両親からが全てなのに。
ほしいといえば下らないといい…。
その時全てに活かされない結果を許さないというのは、別に厳しいのでもなんでもなくて、ただの父にとってつまらないか、溝に捨てるような感覚なのか…。

父が夜勤に出たあとで、平和に戻った空間で、2人を呼んで小さな包みをあげました。
初詣も福袋も、おせちも望まなかったり叶わなかったり…。タイミングが悪かったり、すれ違い。

これじゃあ、1日を大切に過ごしてほしいと私が望んでも、楽しいこともないんじゃあ…。

2人は、包みをあけて年賀状や手紙を届けるおつかいついでか、どちらが主かわからないけれど、コンビニでお菓子を買ってくるのだとか。
新年はじめてのおつかい、ありがとう。
今年もよろしく!
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