公務員に転職する方法

民間企業で働く方が、公務員として働きたい時、その転職方法は年齢によっても異なってきます。

年齢のラインとしては30歳もしくは35歳で、このラインよりも下の方は新卒者採用で公務員試験を受験して公務員を目指すことになりますし、このラインよりも上の方は、社会人経験採用という枠を目指すことになります。それぞれ少し異なる部分がありますので紹介します。新卒者採用枠の場合には、大学を卒業後すぐに公務員として働く場合と同じように公務員試験を受験してこれに合格する必要があります。公務員試験の実施要項、条件などを確認して、公務員試験合格を目指すことが必要です。

ラインよりも上という方の場合には、今までの社会人としての経歴によって、募集要件に合うか合わないかが問われてきます。通常新卒採用の場合には、複数の地域の公務員試験を同時に受験することはできませんが、社会人経験者採用の場合には、複数の自治体の募集に応募することが出来ますので、近隣自治体の社会人経験者採用の情報をしっかりとチェックするようにしましょう。

公務員の社会人経験者採用は即戦力として働くことが求められるケースも多いので、この点をしっかりと理解して応募するようにしましょう。