映画鑑賞 特に洋画。その中でも感動するもの

私は中学二年生の時に父にタイタニックを見せてもらいました。
それまで映画に全く興味がなかった私が変わった瞬間でした。船がただ沈むだけ、観る前はそう思っていました。
私は、あの時代にCGをほとんど使わずに、これだけのものを作り上げたことを知って驚きました。
初めて見た時は映画の恋愛要素に感動してただただ涙を流すだけでした。
中学三年生になって、ふと、タイタニックを見直そうと思い、2度目の鑑賞を行いました。
一度見たことがあるから、最後の悲しい結末を知っているからこそ、楽しい二人の時間も悲しいものに見えました。
なにより、強い自分を信じる女性になったヒロインを知っているからこそ、ヒーローの言葉、一つ一つに耳を傾けることができ、そのことが私の考え方を変えたこともあります。
2度目の鑑賞を終えて、私は映画はもしかすると自分が思っているよりも深いものなのかもしれないと思い、様々なことを吸収しようと、それから沢山の映画を見続けてきました。
やっぱり良くないと思う映画もありますが、日々映画に成長させられています。中古車査定相場を知りたいときはここ